トピックス

不正対策および係争対策

積極的な海外進出は、新たな不正・不祥事・コンプライアンスのリスクを生んでいます。粉飾や横領等の会計不正リスクや品質(PL)リスク、業法違反・インサイダー取引・ハラスメントに加えて、新たに米国のFCPA(Foreign Corrupt Practices Act)や英国のBribery Act 等の贈収賄リスク、カルテル等のAnti-trustリスクにまで企業が対処すべきリスクが拡大しています。
不正・不祥事・コンプライアンスのリスクについては、レコードマネジメントを含むコンプライアンスプログラムの構築が必要となります。万一不正が発覚した場合は、迅速な不正調査と適切な事後対応が必要です。特に係争に至った場合は、e-Discovery への対応が求められることがあります。
こうした課題については、グローバルで同時に解決していく必要があります。

詳しくは、以下のウェブサイトをご覧ください。