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テレコム

情報通信:社会を変革する力

通信キャリアは新技術・規制への対応が常に求められています。この変化に対応できているでしょうか?革新的な新規サービス・透明性の高い経営により新技術規制への対応を実現する必要があります。直近の課題を克服し、今後の事業機会を逃さないためにも、EYの情報通信産業に特化したナレッジをご活用ください。

ナレッジ

Decoding mobile financial services - Innovation and collabortion to drive growth report

モバイル金融サービス(Mobile Financial Service, MFS)は新興国を含む世界各地でますます広がりを見せています。本レポートはEYが2016年2月、ケニアのナイロビで開催したMFSワークショップの内容をまとめたものです。ワークショップには通信業界および金融業界、保険業界、テクノロジー業界などから40社以上の参加がありました。

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通信業界の10大リスク 再考(2016年5月)

本レポートは、世界の主要な通信事業者と関連業界のリーダーに対して行ったインタビューを基に、通信事業者の2016年におけるビジネスリスクへの対応の考え方を整理・分析したもので、OTT事業者との共存共栄、オープンイノベーションと新たなエコシステムにおける中心的役割の確保といった通信業界の方向性が見えてきました。

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Inside Telecommunications, issue 17(2015年12月)

本レポートはEYグローバルテレコムセンターが四半期毎に発行する業界動向レポートです。

本号では、OTTによる浸食が進むモバイル通話とメッセージングサービスの分野で、VoLTEやWi-Fi通話などによって通話サービスの全体的な見直しを図る通信各社の動きや、2020年には1.7兆米ドル規模に及ぶと見られるIoTをめぐる新技術と規制動向、そして隣接市場新出を狙ったM&Aの動向などを取り上げています。

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グローバル・テレコム・スタディ:2020年に向けて(2015年9月)

本レポートは、世界中の主要な電気通信事業者およびテクノロジー企業の代表と業界専門家ら40名に対するインタビューに基づいて作成されています。インタビューは、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、中東、南北アメリカの27か国で行われ、様々な定性的・定量的回答を得ることができました。

各企業らとの対話の中で見えてきたのは、ディスラプションが新たな標準形(new normal)となっていること、顧客体験のマネジメントはかつてなく重要となっていること、通信事業者はデジタル化の時代において、ますます重要な責任を負うだろうということです。あらゆるものが通信で結ばれる世界の中で、仲介者としての通信事業者は変化を起こしていくための新たな能力が求められています。

主な調査結果

  • 電気通信業界のリーダーのうち38%が、破壊的競争(disruptive competition)を電気通信業界にとって最大のチャレンジと見ています。
  • 通信事業者の68%は、顧客体験のマネジメントをこの先3年間で最も重要な戦略と見ています。
  • 人財獲得、市場投入期間の短縮、ビッグデータ活用の高度化は、組織の柔軟性を高める上で重要な要素となっています。
  • 通信事業者はTVとクラウドサービスが今後の収益拡大要因になることを確信しているものの、IoT関連の売上拡大についてはやや否定的です。
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Inside Telecommunications, issue 16 (2015年6月)

本レポートはEYグローバルテレコムセンターが四半期毎に発行する業界動向レポートです。

本号では、情報セキュリティに対する企業のニーズに対応する通信各社の戦略と、Eコマースに対する各キャリアの取組みを取り上げています。
また、大手ウェブ企業による世界的なデジタルデバイド対策と、アフリカにおける光ファイバ網展開の動きに注目しました。さらに、中南米におけるモバイル接続料と、ホワイトスペース利用に関する規制当局の動きを取り上げています。

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新日本有限責任監査法人ウェブサイトの業種別IFRS解説では、テレコム業界に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介しています。