業種別

不動産

日本の不動産マーケットは、バブル経済崩壊以降、好況と不況を繰り返す成熟化した市場になりました。そのような環境下で安定的に成長するためには、新規参入する成長市場を特定し、その市場のリスクを把握・分析し、進出する、という事業プロセスを絶えず繰り返すことが求められます。グローバルネットワークを有するEYは、不動産業界における多くの実績により皆様の重要なビジネスシーンでサポートし、成長に貢献致します。

ナレッジ

目覚ましい成長を遂げるインドネシア不動産市場

インドネシアでは、堅調な国内消費や都市化の進展、若い人口構成などにより、投資家が押し寄せ、不動産市場への関心が高まっています。
このブローシャーは、インドネシアの不動産市場の魅力に触れつつ、不動産の所有形態や外国人の不動産所有に関する規制、不動産の取得、保有、売却等に関する税金や不動産市場への課題などについて解説しています。

優良不動産株式会社 IFRS連結財務諸表記載例2012年版

2012年12月31日終了事業年度について、仮想の不動産業会社を用い、IFRSに基づき具体的に例示します。2012年9月30日時点公表、2012年1月1日開始事業年度より適用される基準に基づいた記載例です。

不動産に関するIFRS調査-現在の課題とサステナビリティ報告書及び財務諸表に関する調査

EYがヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、中東、アジアの不動産会社40社について、2011年度末のIFRSに基づく財務報告書を対象に行った調査結果を解説します。

東南アジアにおける不動産投資機会 (2012年11月)

東南アジアは、若い労働人口・高い経済成長率から、不動産投資の対象としての魅力は近年急速に高まっています。このレポートでは、東南アジアの主要5カ国(シンガポール・マレーシア・ベトナム・タイ・インドネシア)を取り上げ、それらの不動産市場の潜在的可能性と投資機会に焦点を当てています。各国の経済動向・不動産市場を概観し、住宅・オフィス・リテール等に細分化されたセクター別の市場動向について取引事例、トレンドを交え、各国不動産市場の魅力を紹介しています。

業種別会計シリーズ 不動産業

不動産取引に対して直接的に会計処理を規定した会計基準や指針が少なく、実務上、会計処理に悩むケースも多くみられます。このような問題意識のもと、本書では、会計処理の前提となる取引や業務の流れについて詳細に解説しています。
また、不動産業を大きく販売業、流通業(販売代理・仲介)、賃貸業という主要事業に分けて、事業の業務の流れに沿って内部統制や会計処理について解説するとともに、近年話題を集めている不動産の証券化・流動化、不動産の評価、不動産に関連するIFRSの会計処理についても章を設けて解説。仕訳例や設例も豊富に収録しています。