業種別

ライフサイエンス

(医薬品・医療機器・バイオテクノロジー)

人間の生活に欠かせない医療や健康といった領域には、様々な人や企業が関係しビジネスが行われており、一般的にライフサイエンス業界と呼ばれています。比較的安定的に発展してきたこの業界も近年、製薬業界におけるパイプラインの枯渇、医療機器業界における技術革新、政府の医療費抑制等の要因により、大きな変化を迎えております。新たな提携や市場確保のためのM&A、スマートフォンなどのITの進歩と活用、他業界からの参入等により業界地図は日々書き換えられています。EYは、こうした変化に対応すべく、グローバルなライフサイエンスネットワークを活用して、クライアントのお役にたてるようサービスを提供してまいります。

新着情報(最新5件)
ナレッジ

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医療財政の圧迫、競争激化、消費者の発言力強化、デジタル化・・・様々な要因によってもたらされる医療機器業界の環境変化。
欧米医療機器業界の1年間(2015年7月~2016年6月)を振り返ると、M&Aは堅調に増加し、売上や利益は減少、というトレンドが読み取れます。
医療機器業界に関するEYの年次報告書の2016年版「Pulse of the industry: Medical technology report 2016」では、業界の成長を再加速させるために、財務・資金調達・M&A等の取引を中心に総括的な視点から分析を実施しています。
なお、「Pulse of the industry」は、9年間に渡り米国と欧州の医療機器業界を取り巻く環境やトレンドを解説してきた医療機器に関するグローバルの業界動向レポートです。

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「EY Life Sciences Report: Asia」の第2弾が発行されました。前回と同様、アジア太平洋地域、日本、インドのライフサイエンス分野における資金調達、IPO、M&A、そして規制の動向に着目しており、その最新情報をお届けしています。

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「Beyond borders: Returning to Earth Biotechnology report 2016」が発行されました。2015年の欧米バイオテクノロジー産業を、主要財務数値、M&Aの状況、他社とのアライアンス時のキャッシュフローそして資金調達の観点から総括します。産学官のトップたちの寄稿も交え、複数の視点からバイオテクノロジーを取り巻く環境を考察します。

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ライフサイエンスに関する業界動向を中心に、トピックスや業界トレンドをご紹介する季刊誌。第3号のテーマは、「バイオテクノロジーとは何か」。その歴史と発展経緯、現状と課題、ならびに今後の方向性を展望します。


新日本有限責任監査法人ウェブサイトの業種別IFRS解説では、ライフサイエンス業界に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介しています。