業種別

健康保険組合向け監査業務

近年、組合員の減少や高齢者医療改革による医療費負担増により、健康保険組合の運営環境は厳しさを増しています。また、資金流用等の不祥事がひとたび起これば、組合運営に与えるダメージは計り知れません。

健康保険組合は、多くの組合員から資金を受け入れ、国の健康保険事業を代行する公法人として、適切かつ厳正な組合運営と説明責任が求められています。さらに厚生労働省からも、外部の公認会計士の活用等、内部監査の強化を要請されています(「健康保険組合における経理事故防止の事務取扱について」保保発1226第1号)。

上述の環境変化に対応するため、当監査法人では、全国健康保険協会や数々の健康保険組合に関わってきた知見・経験を活かし、適切な財務報告を行うための経理業務の点検及び内部統制の構築を支援いたします。

また、収入支出決算書や財産目録等の計算書類が、健康保険法及び関連する法令に準拠した組合の会計の基準に準拠して作成されているかどうかについての監査業務も実施いたします。

詳しくは以下のPDF資料にてご覧いただけます。